名古屋市: 日泰寺

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概要・歴史・観光・見所
日泰寺(名古屋市)概要: 案内板によると「 タイ(シャム国)国王から寄贈された釈迦の舎利(遺骨)をまつるため、明治37年(1904年)建立されたわが国唯一の超宗派の国際的寺院である。山号は釈迦を表わす「覚王」手号は日タイの友好を願い「日泰寺」と名付けられた。ガンダーラ式奉安塔は、全国でもまれな一大石造塔である。」あります。昭和31年(1898)に仏教の開祖である釈迦の遺骨真舎利がイギリス人の地方行政官ウイリアム・C・ペッペによってピプラハワ村(インドとネパール国境近く)の仏塔から発見されました。仏塔の中には砂岩製の大石櫃が安置され、さらに大石櫃の中には水晶製舎利容器、滑石製舎利容器、金銀宝玉、装身具類が入っていました。水晶製舎利容器には骨片と共に西紀前数世紀の文字で書かれた銘があり、それを解読すると「釈尊の遺骨」との旨が記されていた事が判明しました。ウイリアム・C・ペッペは自分の荘園内にあった仏塔だった事からイギリス政府に寄贈しましたが、イギリス政府は、明治32年(1899)に持ち主に相応しいシャム国(現在のタイ王国)へ譲渡、そして明治33年(1900)にその一部がシャム国国王ラマ5世(ラーマ5世)から同じ仏教国で親交のあった日本国民へ贈られました。
日泰寺
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