名古屋市: 那古野神社

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那古野神社
那古野神社
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那古野神社 那古野神社 那古野神社 那古野神社
概要・歴史・観光・見所
那古野神社概要: 那古野神社の創建は延喜11年(911)、勅命により津島牛頭天王社(現在の津島神社)の分霊を勧請したのが始まりとされます。享禄5年(1532)、当時の那古野城の城主今川氏豊と織田信秀との攻防戦の戦火により多くの社殿、社宝、記録などを焼失しましたが天文8年(1540)、新たに那古野城の城主となった信秀により社殿が再建されました。豊臣秀吉も崇敬庇護し、文禄4年(1595)には社領348石が寄進されています。慶長15年(1610)、徳川家康の命で清洲城を廃し新たに名古屋城を築くことになり、家康が城内にある神社の遷座地を御神籤で占ったところ隣に鎮座していた若宮八幡社が若松町に、当社は遷座不可となり名古屋城3ノ丸に取り込まれます。以来、名古屋城の鎮守社として歴代尾張藩主から崇敬され引き続き社領348石が安堵されました。当初は神仏習合し天王社と称していましたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され、社号を須佐之男神社と改称、明治5年(1872)に郷社に列しました。明治9年(1876)、名古屋城が軍に接収され名古屋鎮台が設置されると現在に遷座しています。明治11年(1878)に県社に列し、明治32年(1899)に現在の社号である那古野神社に改称しています。例祭は「那古野祭り」と呼ばれ名古屋三大祭りに数えられています。
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