岡崎市: 明願寺

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明願寺
明願寺
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明願寺 明願寺 明願寺 明願寺
概要・歴史・観光・見所
明願寺概要: 明願寺の創建は不詳ですが当時は真福寺の別院で天台宗の寺院でした。文明2年(1470)、当時の住職清山は蓮如上人に帰依したことから真宗本願寺派に改宗しています。境内にある淇篆庵は明暦元年(1655)に宗偏によって建てられた二帖茶室で当初は吉田城の城下町にありましたが、当時の藩主小笠原忠知が掛川藩に移封になると茶室も掛川城の城下にある円満寺(静岡県掛川市)に移され、享保20年(1735)に当時の円満寺の住職の実兄が明願寺の住職だった縁で現在地に移築されました。その後、天保年間(1830〜43)に龍渓が四畳半の茶室(弟也斎)を増築しています。淇篆庵は昭和54年に愛知県指定文化財に、弟也斎は昭和53年に岡崎市指定文化財にそれぞれ指定されています。
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