豊田市: 七州城(挙母城)

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七州城
七州城
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七州城 七州城 七州城 七州城
概要・歴史・観光・見所
七州城(挙母城)概要: 当初、挙母藩の藩庁は桜城(陣屋)に置かれていた為、寛延2年(1749)に内藤政苗が安中藩(群馬県安中市)から2万石で入封すると陣屋を拡張する形で城郭の築城が開始されました。安永8年(1779)、2代学文は度重なる水害により工事が進まないことからこの地での築城を諦め、新たに標高60mの童子山に築城の計画しました。城は天明5年(1785)に完成し三河、信濃、美濃、尾張、伊勢、近江、伊賀、の7カ国の山々が一望できるところから七州城と呼ばれるようになりました。内藤家は7代挙母藩主を世襲して明治維新を向え、明治4年(1871)に七州城が廃城となり多くの建物は払下げや破却され、敷地が学校等に利用されました。現在は現存した石垣の上に隅櫓が再建され、多くの敷地は豊田市美術館になっています。
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