豊田市: 守綱寺

  愛知県:歴史・観光・見所豊田市・観光>守綱寺

守綱寺
守綱寺
[ 付近地図: 愛知県豊田市 ]・[ 豊田市:歴史・観光・見所 ]
守綱寺 守綱寺 守綱寺 守綱寺
概要・歴史・観光・見所
守綱寺概要: 守綱寺の創建は元和6年(1620)、渡邊重綱が父親である守綱(徳川16将の1人、尾張藩家老1万4千石、享年79歳)の菩提を弔う為、寺部村横山に塚を築き御堂を建立したのが始まりとされます。寛永16年(1639)、3代治綱が伏見桃山城の軍議評定所を本堂として移築し恵頓(蓮如曾孫の子)を招き寺院として開山、寺号を守綱寺と定めています。寺宝が多く江戸時代初期に製作された絹木著色渡辺半蔵守綱像が愛知県指定文化財に指定されているのをはじめ、重綱が寄進した梵鐘、江戸時代に製作された渡辺家歴代画像、伏見桃山城の遺構である本堂、鐘楼堂建築として愛知県で4番目に古い鐘楼堂、太鼓堂、山門が豊田市指定文化財に、守綱寺渡辺家墓所が豊田市指定史跡にそれぞれ指定されています。
住宅設計案内

 豊田市観光・旅行見所ナビ:
猿投神社王滝渓谷(東海の昇仙峡)旧養蚕取締所旧三河広瀬駅旧西中金駅高月院桜城産湯井戸寺部城七州城守綱寺松平館
松平城松平東照宮松本家長屋門長慶寺洞泉寺如意寺妙昌寺又日亭六所神社六所神社舞台
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「愛知県歴史観光案内所」は「愛知県の歴史」、「郷土資料辞典−愛知県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道二」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。