東大寺瓦窯跡 |
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[ 付近地図: 愛知県田原市 ]・[ 田原市:歴史・観光・見所 ] |
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東大寺瓦窯跡概要: 昭和41年の発掘調査により「東大寺大佛殿瓦」と刻印された軒丸瓦が見つかった事で鎌倉時代に再建された奈良東大寺大仏堂の屋根瓦がこの地で焼かれたことが分かりました。大きく3つの渥美窯で構成され南窯は全長11.5m、分焔口の幅は80.85cm、高さ93.95cm、舟形の底面、窖窯。中窯は全長11.8m、舟形の底面、窖窯。北窯は全長12.3m、、舟形の底面、窖窯。遺跡からは軒丸瓦や軒平瓦、平瓦、瓦経、瓦塔など多数発見され昭和42年に国指定史跡に指定されています。又、「東大寺大佛殿瓦」刻印の軒丸瓦は田原市指定文化財に指定されています。
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