名古屋市: 城山八幡宮

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城山八幡宮
城山八幡宮
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城山八幡宮 城山八幡宮 城山八幡宮 城山八幡宮
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概要・歴史・観光・見所
城山八幡宮(名古屋市)概要: 城山八幡宮の創建は不詳ですが永禄年間(1558〜1570年)に天野伊豆守重次が社殿を修造していることから、それ以前から鎮座していたと思われます。江戸時代に入ると歴代尾張藩主から庇護され、文化年間(1804〜1817年)には10代藩主徳川斉朝が鳥居を寄進しています。一方、現在の遷座地は天文17年(1548)に織田信行(織田信長の弟)が居城として末森城を築城し、その鎮守社として白山比盗_社(石川県白山市)の分霊を勧請されていました。末森城が廃城になった後も白山社として祀られてきましたが、明治41年(1908)、麓に鎮座していた八幡神社に合祀され、さらに村内にあった浅間社・山神社・一ノ御前社を合祀しました。明治45年(1912)に末森城の跡地が八幡宮の境内となり昭和11年(1936)に田代町字楠(現在の名古屋市千種区春里町2丁目南端)から現在地に遷座し、昭和31年(1956)に現在の社号である城山八幡宮に改称しています。境内にある「連理木」は名古屋市内最大のアベマキとされるもので樹高15m、幹周3.53m、根回り4.3m、名古屋市指定の保存樹、幹が一度分かられ再び重なりながら伸びていく様が、男女の関係を暗示しているとされ、夫婦円満、恋愛成就に御利益があると云われています。神門(神社山門)は三間三戸、銅板葺。拝殿は入母屋、銅板葺、平入、桁行4間、正面1間向拝付。本殿は一間社流造、銅板葺。祭神:譽田別命、息長帯比賣命、帯中津日子命。合祀:合祀:木花開耶媛命、大山祗神、菊理媛命、伊邪那岐命、伊邪那美命。
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